淡路島 観光.COM 淡路島在住の管理人によるオススメ淡路島の観光・タウン情報。

淡路島 観光.COMは淡路島の観光情報サイトです。

観光温泉グルメホテルや旅館の宿泊など、淡路島に関する旬の情報をお届けいたします。

サイトポリシーサイトマップ
淡路島 観光.COMホーム淡路島 観光淡路島 グルメ淡路島の特産品・お土産淡路島のイベント情報淡路島のホテル・旅館・宿泊
HOME >> 淡路島 観光 >> 七福神巡り
淡路島の海釣り情報データベース公園へ行こう!淡路島の公園紹介。淡路島の観光地図
淡路島 七福神巡り
淡路島の七福神めぐり
 淡路島では、七福神は各地で信仰を集めており、それぞれの七福神をお祀りする寺院が淡路島全島にまたがっているため、淡路島そのものが七福神乗り合いの宝船と見たてられています。そのため、正月などに七福神めぐりをする、などという年配の方も少なくありません。ここでは、それら七つの寺院をご紹介してゆきたいと思います。

淡路島の七福神巡り

淡路島 七福神巡り 八浄寺(はちじょうじ)大黒天

淡路島七福神の総本院で、大黒天を祀っている。淡路の三大祭の一つである回り弁天発祥の地。創建は室町時代という、歴史のある寺院。心身の裕福を授けるという大黒天を祀っている。功徳は、金運良好、資産増加、開運出世、家内安全、子孫繁栄などがある。

淡路島 七福神巡り 智禅寺(ちぜんじ)弁財天

寺宝の大般若経には、1351年の銘があるという古い歴史のある寺。七福神唯一の女神である、弁財天を祀っている。もとはインドの水神であったという弁天様。その功徳は、芸術、芸能、文学、弁舌、学問の才、幸運授与、金銀財宝授与などがある。

淡路島 七福神巡り 長林寺(ちょうりんじ)福禄寿

淡路島の三大祭の一つ、つかいだんじりで全国的にも有名な寺院。737年、行基がこの寺の基を作ったといわれており、大変古い歴史がある。ここでは元々中国の仙人であった福禄寿が祀られており、その功徳は仏教守護、智恵、開運福徳、出世などがある。

淡路島 七福神巡り 護国寺(ごこくじ)布袋尊

平安時代、行教上人によって開かれた寺。本尊の大日如来像は重要文化財に指定されている。祀っているのは七福神の中でも唯一実在した人物がモデル、とされている布袋尊。功徳は家内安全、福徳円満などがある。

淡路島 七福神巡り 万福寺(まんぷくじ)恵比酒神

宝亀年間(770〜781)の創建で、淳仁天皇の御陵を守る僧侶の宿坊として開かれた。祀っているのは七福神の恵比酒神で、その功徳は海上交通安全、漁業・商売守護、無病息災、子孫長久などがある。

淡路島 七福神巡り 覚住寺(かくじゅうじ)毘沙門天

推古天皇の頃(592〜628)、聖徳太子の勅詔により創建されたと伝えられる、淡路島最古の寺院。祀っているのは七福神の毘沙門天。病魔や厄災から守ってくれる。その功徳は仏教守護、智恵、開運福徳、出世などがある。

淡路島 七福神巡り 宝生寺(ほうしょうじ)寿老人

741年、聖武天皇の勅命を受けた行基が開基したお寺で、古い歴史をもつ。本道には長寿の神様である七福神の寿老人が安置されている。また、境内にある橋を渡ると10年長生きができ、参拝の帰りに頂けるお茶の接待では、これを飲めばさらに10年長生きができる、といわれている。

その他の淡路島観光情報はこちら

ホームページ内の文章・写真・動画等の無断転載・使用を禁じます。  (C) Copyright 2010 淡路島 観光.COM All rights reserved.