|
|淡路島 紹介 地域から調べる淡路島 観光 淡路島の観光情報、タウン情報、イベント情報などを、地域別に探すことができます。 |
Restaurant La Goute レストラン ラ・グーテ 淡路島のホテルで20年も料理長をされていた、という経歴の持ち主が腕を振るう、フレンチレストラン。関西で、10年、淡路島で20年・・・という、経験が生み出す味わいはまさに絶品。四季折々の料理には、淡路島ならではの魚料理を楽しんでもらいたい・・というシェフの言葉通り、「本当に美味しい」魚料理を味わえます。 洲本市由良の、小高い丘の上にたつ、隠れ家的なフレンチレストラン。こぢんまりとした店内からは由良の町を見下ろせる。フランスで修行をつみ、有名ホテルで料理長をされていたオーナシェフが腕をふるう、本格派フレンチ!ランチもディナーも要予約!だけど、予約していってみる価値はあり!の名店。おススメです。 南あわじ市は阿那賀にあるホテル「ホテルアナガ」内にあるレストラン。カドー・ドゥ・ラ・メールというのは、「海からのおくりもの」という意味なのだとか。このレストランでは、その名前が示すとおりに淡路島近海の魚介類や淡路ビーフなどをふんだんに使用している。シェフの感性が際立つこれらの料理はもちろんのこと、鳴門海峡にかかる大橋を眺めながら、ゆったり流れる時間と美しい眺めを楽しみたい。 洲本市の中心部、アルチザンスクエア内にある。白を基調とした店内は、高い天井、広いスペース、前面ガラス張り、というモダンな空間。アルコールはもちろん、しっかりとした食事を楽しむことができる、人気のレストラン。広い庭を利用したガーデンパーティーや、結婚式、披露宴の2次会などもOK。実際、私の知っている人もここで結婚式の2次会をしました・・・。
「ラグー」とは、フランス語で「煮込み料理」という意味。その名のとおり、家庭ではなかなか味わえない本格的な煮込み料理をお手ごろ価格で味わうことができる。ランチタイムは、日替わりで野菜、肉が変わる日替わりランチが人気。写真はシェフ一押しの牛肉の赤ワイン煮。これをメインにしたセットが、ランチタイムなら1575円で味わえる。 テレビでもとりあげられたことのある、ここのオススメは「淡路牛と淡路玉ねぎのビーフカレー」なんと、具の調理を入れると、仕上げまでに三日かかる、というシロモノ。その味わいは奥深い。 淡路島の素材を惜しみなく使い、美味しさにこだわるイタリア料理店。有機野菜や天然物の魚介にこだわったいたりあ亭は地元でも人気がある。毎朝、シェフが地元のせり市で魚介を仕入れ、当日の魚介にあるソース、を香草などを使い、手間隙かけて調理しているとのこと。個人的には時期ものの「生うにのパスタ」はおススメ!
フランス食堂 プティポワ 淡路島ならではの新鮮な魚介類と野菜などをふんだんに使ったシェフご自慢の料理の数々をお楽しみ下さい。
寿司・和食 > 中華 > 焼肉 > お好み焼き > うどん・そば > 居酒屋 > カフェ&バー > スイーツ > NEWショップ > オススメ店 > その他 > |
lastupdate:08/08/07 Copyrights c2007 awaji11toko.com All rights reserved
淡路島について 淡路島のグルメ、食、御食国(みけつくに)
御食国(みけつくに)という言葉を聞いたことはないでしょうか。 食の宝庫である淡路島はその昔「御食国(みけつくに)」 とよばれ神や天皇に食物を献上していた、いわばグルメの島であった、といわれています。もう少し詳しく紹介してみますと、御食国(みけつくに)とは、日本古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国、すなわち天皇家・朝廷に海水産物を中心とした御食料(穀類以外の副食物)を貢いだと推定される国を指す言葉です。国によっては、租・庸・調の税とは別に贄の納付が定められていたと考えられています。『万葉集』にある郷土礼讃の歌に散見され、『延喜式』の贄の貢進国の記述、平城京跡から出土した木簡の記述などから、淡路島だけではなく、そのほかにも若狭国・志摩国なども御食国だったのでは、と推定されているようです。
つまり、淡路島は天皇などにも認められていたグルメの島なんだ、ということができるわけです!!う〜ん、淡路島民として、少し嬉しくなりますね。普段あんまり褒められることが少ないもので・・・。しかし、実際当時は庶民がグルメであったとは考えにくく、当時最もグルメな人たちとは、やはり身分の高い人々であった、というのは用意に想像できるはずです。
さて、淡路島に観光旅行に来たときは、ぜひとも、美味しい料理を味わって頂きたいものです。自然を楽しんだり、鳴門の渦潮を楽しんだり、というのも悪くありませんが、旅行だけでは少し寂しいですね。実際に観光旅行の楽しみの一つはやはり、地元の食材を使った美味しい食事にあるといえるでしょう。
淡路島で美味しいもの、といえばやはり魚を使ったお寿司や和食、といった料理を想像される方が多いのではないでしょうか。有名なもので言えば、淡路島の真ん中にある洲本市の、由良(ゆら)という町では、特に魚介類が有名です。そこで採れる「赤ウニ」や「黒ウニ」は、高級料亭などに出荷され、地元の漁師の口に入ることもあまり少ないそうです。シーズンでは、これらのウニを求めて多くのグルメが淡路島に観光旅行にやってきます。もちろん、由良だけではありません。北は岩屋などの漁師町では、明石海峡の、南は福良などに代表される町でも鳴門海峡の、それぞれの魚介類を楽しむことができます。夏はハモ、冬はフグなども有名で、グルメにはたまらないですね。
さて、このように淡路島は、多くのグルメを唸らせるこれら海産物や、魚介類に恵まれています。実際に淡路島に観光に来た人は、魚介類を使った料理を楽しみにしている人が多いようです。
もちろん、淡路島といえば淡路ビーフを忘れてはいけません。淡路島の焼肉店、特に南あわじ市(旧西淡町)は、美味しい焼肉で有名です。淡路島民の私も大好きで、折にふれては食べにゆきます。淡路島に観光旅行に来たのなら、これらの料理も楽しんでほしいと思います。実際、私のグルメの友人も、淡路牛は気に入っており、よく淡路島外から食べにきます。
他にも洋食でも美味しいお店がありますし、食材の良さ、という点ではぜひ一度食べてほしい!という料理がたくさんあります。少しずつではありますが、このサイトで紹介してゆきたいと思います。
淡路島に観光にきたら、美味しいお店で食事を楽しんで欲しいと思います。観光とともに、グルメ旅行もぜひ、どうぞ!
