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 文化施設
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洲本市立淡路文化資料館
淡路の風土、歴史を伝える資料を今に残す、貴重な学術的資料が多数。淡路島を代表する博物館。民俗芸能を代表する人形浄瑠璃や、だんじりなどを展示。また、島内で発掘された化石や、古銭、漁業に関する民具など、多彩に展示している。

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いざなぎ神宮
イザナギ、イザナミの二人の神が、日本列島を生み出したという「国生み神話」の伝承を残す由緒ある神社。例年、年明けは初詣の参拝客が多数訪れる。また、大晦日には屋台も数多く集まり、新年を迎える人でにぎわう。また、境内には樹齢900年といわれる夫婦大楠があり、県の天然記念物に指定されている。

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江崎灯台
明治4年にイギリス人技師によって建造された、日本で8番目の洋式灯台。明石海峡を一望する高台の上に立ち、明石海峡、明石海峡大橋を眺めることができる。周辺は公園になっており、灯台のモニュメントが階段入り口の目印。しかし、灯台までの階段は急なので、雨が降ったときなどは滑りやすいので注意が必要。100年以上の歳月を感じさせない灯台の姿は美しい。

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三熊山・洲本城跡
頂上に立つ洲本城天守閣は、展望台となっており、その展望広場からは洲本市内を一望することができる洲本八景の一つに数えられている。大浜を眼下に見下ろすため、夏の淡路島祭りにおける打ち上げ花火を見るのには、絶好のビューポイントの一つ。また、三熊山はその貴重な植生が見られることから、瀬戸内海国立公園に指定されており、「ひょうごの森百選」にも選ばれている。

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静の里公園(しずかのさと)
源義経との悲恋で知られる静御前の墓を中心に整備されている。また、資料館の中には一億円分の金塊(純度99.99%)が展示しており、直接触れることもできる。

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おのころ島神社
古事記、日本書紀など、国生み神話に語られる「おのころ島」と伝えられている丘の上に、イザナギとイザナミの神を祀る。ここの目玉はその鳥居で、高さは約21.7Mと、その大きさにまず驚かされる。毎年春、夏に行われる祭りには、多くの参拝者が訪れる。

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南あわじ市産業文化センター
南あわじ市、旧西淡町は、全国の三大産地のひとつとして有名な瓦の生産地。その淡路瓦に関する、瓦産業の歴史を紹介する施設。

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淡路市北淡歴史民族資料館
旧北淡町の郷土資料館。そのうち、保存館は江戸中期の農家を移築したもので、県の重要有形民族文化財。館内には郷土の歴史、民族に関わる資料を展示している。

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