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| 八浄寺(はちじょうじ)大黒天 |
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2007年 1月23日 更新
淡路島七福神の総本院で、大黒天を祀っている。淡路の三大祭の一つである回り弁天発祥の地。創建は室町時代という、歴史のある寺院。心身の裕福を授けるという大黒天を祀っている。功徳は、金運良好、資産増加、開運出世、家内安全、子孫繁栄などがある。 |
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| 智禅寺(ちぜんじ)弁財天 |
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2007年 1月23日 更新
寺宝の大般若経には、1351年の銘があるという古い歴史のある寺。七福神唯一の女神である、弁財天を祀っている。もとはインドの水神であったという弁天様。その功徳は、芸術、芸能、文学、弁舌、学問の才、幸運授与、金銀財宝授与などがある。 |
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| 長林寺(ちょうりんじ)福禄寿 |
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2007年 1月23日 更新
淡路島の三大祭の一つ、つかいだんじりで全国的にも有名な寺院。737年、行基がこの寺の基を作ったといわれており、大変古い歴史がある。ここでは元々中国の仙人であった福禄寿が祀られており、その功徳は仏教守護、智恵、開運福徳、出世などがある。 |
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| 護国寺(ごこくじ)布袋尊 |
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2007年 1月23日 更新
平安時代、行教上人によって開かれた寺。本尊の大日如来像は重要文化財に指定されている。祀っているのは七福神の中でも唯一実在した人物がモデル、とされている布袋尊。功徳は家内安全、福徳円満などがある。 |
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| 万福寺(まんぷくじ)恵比酒神 |
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2007年 1月23日 更新
宝亀年間(770〜781)の創建で、淳仁天皇の御陵を守る僧侶の宿坊として開かれた。祀っているのは恵比酒神で、その功徳は海上交通安全、漁業・商売守護、無病息災、子孫長久などがある。 |
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| 覚住寺(かくじゅうじ)毘沙門天 |
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2007年 1月23日 更新
推古天皇の頃(592〜628)、聖徳太子の勅詔により創建されたと伝えられる、淡路島最古の寺院。祀っているのは毘沙門天。病魔や厄災から守ってくれる。その功徳は仏教守護、智恵、開運福徳、出世などがある。
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| 宝生寺(ほうしょうじ)寿老人 |
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2007年 1月23日 更新
741年、聖武天皇の勅命を受けた行基が開基したお寺で、古い歴史をもつ。本道には長寿の神様である寿老人が安置されている。また、境内にある橋を渡ると10年長生きができ、参拝の帰りに頂けるお茶の接待では、これを飲めばさらに10年長生きができる、といわれている。 |
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淡路島七福神めぐり |
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| 淡路島観光 淡路いいとこドットコム |
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