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淡路島の桜の名所・お花見スポット

お花見・桜
 ひとくちに「淡路島」といっても、実はかなり広かったりします。淡路島といえば、「島」という言葉がつくためか、中にはとっても小さいところだと勘違いしている人も多いようですが、そんなことはありません。さて、そんなわけですから、淡路島民でもお花見といえば、やっぱり地元の近くで…という人がほとんどではないでしょうか。恐らく、淡路島民の中でも、以下であげているお花見スポットを全部制覇している、という人はまずいないでしょう。ですが、たまには気分を変えていつもと違う場所でのお花見というのもよいものだと思いますよ。(といっても管理人も淡路島のお花見スポット有名どころすべてに足を運んだわけではありません。桜の季節がめぐってくるたびに、少しずつ充実してゆきたいと思っています。ーー;)とりあえず、以下にいくつかあげておきましたので、一度足を運んでみてください。個人的には、大人だけで(特に年配の方!)行くのであれば円城寺、子供も一緒に行くのであれば淡路島公園、大人だけで行くのであれば諭鶴羽(ゆづるは)ダム公園などがいいかもしれません。…といっても、淡路市の人がわざわざ南あわじ市の諭鶴羽(ゆづるは)ダム公園にまで足を運ぶのも面倒でしょうから、結局例年通り地元で…ということになるのかもしれませんが…^^;

淡路島 洲本市 桜の名所 曲田山(まがたやま)

 洲本市の桜の名所といえば、ほとんどの人が曲田山を挙げるのではないだろうか?それほどまでに洲本市では有名で、多くの人に愛されている。夜になるとちょうちんに灯りがともり、シーズンは多くの人でにぎわう。場所も洲本市街地にほど近いため、昔から多くの人が花見の季節には足を運んだ。580本ものソメイヨシノやサトザクラが植わっているという。また、洲本市街や大阪湾を望む眺望も美しいため、散策やハイキングをしている老人の姿もちらほらとみかける。山といってもそれほど高い山でもないために、ちょっとした気軽な運動のつもりでふもとから上ってみるのもよいかもしれない。ちなみに、駐車場はそれほど大きくないため、シーズンの土曜・日曜は車を停めるのに難儀するだろう。場合によっては、山のふもとにあるパーキング(弁天神社近くにパーキングがある)に駐車するほうが無難かもしれない。歩いてもそれほど距離があるわけではないので、一つの選択肢として覚えておいても損はない。頂上の浄水場となりにある公園は、小さいながらも美しく整備されているので子供も喜ぶのでは?
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淡路島 洲本市 桜の名所 三熊山(みくまやま) 洲本城跡

 洲本でもう一つ、桜の美しい場所といえば三熊山だ。高熊山、乙熊山、虎熊山の総称で、これら三つを合わせて三熊山、ということなのだろう。頂上には洲本城天守閣が建っている。ここの桜も四月には美しい姿を見せてくれる。曲田山とはかなり近く、車だと五分も走らせると到着する。曲田山に足を運んだついでによってみてもよいだろう。頂上には茶店もあるので、休むこともできる。また、頂上からの市街地を見下ろす眺めは美しい。洲本八景の一つに数えられているが、なるほど、たしかにここからの眺めは素晴らしいものがある。また、一年とおして夜になるとお城はライトアップされる。
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淡路島 淡路市 桜の名所 西念寺(さいねんじ)

 淡路市は、旧東浦町役場の裏側にあるお寺。桜の名所といえば、普通は山の上、という具合に相場が決まっているが、ここは平地にある桜の名所として有名。車で簡単!にラクラクといけるのが嬉しい。ただし、あくまでもお寺の境内でのお花見になるので、大騒ぎをしたり、ゴミをすてたりせずにマナーを守って楽しみたい。夜は十時までライトアップされるのも嬉しい。昼、夜、どちらも美しい桜を堪能できる。
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淡路島 淡路市 桜の名所 円城寺(えんじょうじ)

 春が訪れると、円城寺は桜に覆われる。ここは山上にある、淡路島でも非常に美しい桜の名所。お寺の庭園を彩るように桜が咲き乱れる。その姿は圧巻。また、この境内の庭園は中根金作氏の手によるもの。春になると、その美しい庭園と、桜を目当てに多くの見物客が訪れる。道の細い山上にあるのだが、多くの見物客が訪れる理由は、一度目にすると分かるはず。ただし、ここは静かにさくらを愛でる場所である。大騒ぎして楽しもう、という目的にはそぐわない。いずれにせよ、一度は見ておきたい場所である。
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淡路島 淡路市 桜の名所 淡路島公園(あわじしまこうえん)

 淡路島公園・・・ここは子供が遊べる遊具が充実している公園として、淡路島ではつとに有名だが、実は展望広場の桜が非常に美しい、ということでも有名。ここで花見を楽しむ際の一番のうりは、何といっても眺めのよさ、ということになるだろう。展望台からは明石海峡大橋を一望できる。また、子供達にとっても、近く(といっても車で数分かかる距離だが)に大型複合遊具施設がある、というのは嬉しい。花見は大人たちが大騒ぎして、日ごろのウサバラシをするというイメージが強いのだが、ここだと子供達も大いにはしゃぎ、楽しめるだろう。
 淡路島公園の詳細 >>

淡路島 淡路市 桜の名所 浅野公園(あさのこうえん)

 浅野公園は、古くは万葉の時代から歌に詠まれた由緒ある自然公園だとか。春になると、2000本近いソメイヨシノを見物に訪れる花見客でにぎわう。また、芝生の広場の奥にある、高さ15mの「不動の滝」は、かえでの巨木に覆われていることから「紅葉が滝」とも呼ばれ、春のみならず、秋もその美しさを楽しめる。小さいながらも遊具があるので、子供も楽しめる。
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淡路島 淡路市 桜の名所 淡路香りの公園(あわじかおりのこうえん)

 淡路香りの公園とは、その名のとおり、香りをテーマにしためずらしい公園で、2.9haの敷地に展望台、洋式庭園のハーブガーデン、香りのプロムナード、梅・桜園が設けられ、23種1200本のハーブが植えられ、様々な香りが満喫することができる。また、香りのみならず、ここには桜も多くあるので、シーズンには美しい桜を満喫することができる。
 淡路香りの公園の詳細 >>

淡路島 淡路市 桜の名所 静の里公園(しづかのさとこうえん)

 源義経との悲恋で知られる静御前の徳を偲んでの霊廟を中心に整備された静の里公園。ここは一億円の金塊でも有名だが、張るには桜が咲くことでも有名。例年、3月下旬から4月上旬にかけて、早咲きの桜を楽しむことができる。
 静の里公園の詳細 >>

淡路島 南あわじ市 桜の名所 諭鶴羽(ゆづるは)ダム公園

 南あわじ市を代表する?桜の名所。というか、淡路島だとここは非常に有名(だと思う。ここに花見にきたことのない人ってあんまりいないんじゃないかなあ・・・)淡路島の最高峰「諭鶴羽山」のふもとにあるダム湖周辺には、約800本ものソメイヨシノが植えられており、桜の季節には多くの人でにぎわう。ダムの水面に移る桜は美しい。
 諭鶴羽ダム公園の詳細 >>

淡路島 南あわじ市 桜の名所 サンライズ淡路 ふれあい公園

 公園内には、豊かな自然の中での家族のふれあいをテーマにしたレクリエーション施設が整っている。野外スポーツやイベントが楽しめる「芝生公園」、子供たちに大人気の水上アスレチック「じゃぶじゃぶ池」など、家族みんなが元気いっぱい楽しめる公園。
 ふれあい公園の詳細 >>

桜の名所・お花見スポット

淡路島のお花見スポットは今後も継続して(恐らく年に一回、花見の時期のみ更新?)調べてゆきます。写真の差し替えなどもして少しずつ紹介してゆきます。
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