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淡路島のホテル・旅館・宿泊特集 夏

淡路島 観光.COM

 当サイトは、淡路島の観光情報、グルメ情報、ホテル・旅館・ペンション・民宿などの宿泊情報といった、淡路島に関する観光情報・タウン情報サイトです。島外の人のみならず、島内の人にとっても参考となる淡路島の旬をお届けしたいと思います。


さて、夏の到来に伴って、淡路島ではすでに海開きを行っています。美しい海水浴場で、ゆっくりと夏を楽しんでください♪

淡路島 観光.COMについて

淡路島の観光、温泉、自然の魅力

 当サイトは、兵庫県淡路島の観光情報、温泉、ホテル、ペンション、グルメ、イベント、お店などの情報を提供するサイトです。淡路島は自然が多く、京阪神から約一時間という近距離圏内において、海の幸、山の幸、温泉、花、自然などを楽しめる絶好の観光地です。にも関わらず、淡路島に住んでいる島民さえも、この淡路島の本当の良さをあまり知らないようです。(私もその一人でしたが・・・。)たとえば、京都で高級な寿司屋に高い金を出して入るよりも、淡路島にあるそこらの寿司屋さんの方が実は味が良かった、なんて話をするグルメさんもいたりします。(当然、その店のランクや、各人の好みもあるでしょう。一概にそうだ、ということではありませんので悪しからず。)また、神戸牛が美味い、などといいますが、実は淡路島の仔牛は神戸に売られて、それが成長して神戸牛になる、という事実もあるのです。

 もちろん、これらは単なる一例です。淡路島はたまねぎの甘味、品質、生産量で非常に有名ですが、甘いといわれる淡路島のたまねぎの中でも、さらに甘さを追及した「日本一甘いフルーツたまねぎ」を、手間隙かけて作っていらっしゃる農家の人や、サンフランシスコ万国博覧会で金賞を受賞したこともあるという、手作り「淡路島の手延べそうめん」など、淡路島が誇ることのできるものがたくさんあります・・・・。

 こういった素晴らしい淡路島を、島外、島内の皆さんに知って、そしてもっと淡路島を好きになってほしいと思います。そのために、「淡路島 観光.com」が少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。

 皆さん、ぜひとも一度淡路島に遊びに来てください。

淡路島 観光.com管理人

淡路島のグルメについて

淡路島のグルメ、食、御食国(みけつくに)

 御食国(みけつくに)という言葉を聞いたことはないでしょうか。 食の宝庫である淡路島はその昔「御食国(みけつくに)」 とよばれ神や天皇に食物を献上していた、いわばグルメの島であった、といわれています。もう少し詳しく紹介してみますと、御食国(みけつくに)とは、日本古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国、すなわち天皇家・朝廷に海水産物を中心とした御食料(穀類以外の副食物)を貢いだと推定される国を指す言葉です。国によっては、租・庸・調の税とは別に贄の納付が定められていたと考えられています。『万葉集』にある郷土礼讃の歌に散見され、『延喜式』の贄の貢進国の記述、平城京跡から出土した木簡の記述などから、淡路島だけではなく、そのほかにも若狭国・志摩国なども御食国だったのでは、と推定されているようです。

 つまり、淡路島は天皇などにも認められていたグルメの島なんだ、ということができるわけです!!う〜ん、淡路島民として、少し嬉しくなりますね。普段あんまり褒められることが少ないもので・・・。しかし、実際当時は庶民がグルメであったとは考えにくく、当時最もグルメな人たちとは、やはり身分の高い人々であった、というのは用意に想像できるはずです。
 さて、淡路島に観光旅行に来たときは、ぜひとも、美味しい料理を味わって頂きたいものです。自然を楽しんだり、鳴門の渦潮を楽しんだり、というのも悪くありませんが、旅行だけでは少し寂しいですね。実際に観光旅行の楽しみの一つはやはり、地元の食材を使った美味しい食事にあるといえるでしょう。

 淡路島で美味しいもの、といえばやはり魚を使ったお寿司や和食、といった料理を想像される方が多いのではないでしょうか。有名なもので言えば、淡路島の真ん中にある洲本市の、由良(ゆら)という町では、特に魚介類が有名です。そこで採れる「赤ウニ」や「黒ウニ」は、高級料亭などに出荷され、地元の漁師の口に入ることもあまり少ないそうです。シーズンでは、これらのウニを求めて多くのグルメが淡路島に観光旅行にやってきます。もちろん、由良だけではありません。北は岩屋などの漁師町では、明石海峡の、南は福良などに代表される町でも鳴門海峡の、それぞれの魚介類を楽しむことができます。夏はハモ、冬はフグなども有名で、グルメにはたまらないですね。
 さて、このように淡路島は、多くのグルメを唸らせるこれら海産物や、魚介類に恵まれています。実際に淡路島に観光に来た人は、魚介類を使った料理を楽しみにしている人が多いようです。

 もちろん、淡路島といえば淡路ビーフを忘れてはいけません。淡路島の焼肉店、特に南あわじ市(旧西淡町)は、美味しい焼肉で有名です。淡路島民の私も大好きで、折にふれては食べにゆきます。淡路島に観光旅行に来たのなら、これらの料理も楽しんでほしいと思います。実際、私のグルメの友人も、淡路牛は気に入っており、よく淡路島外から食べにきます。

他にも洋食でも美味しいお店がありますし、食材の良さ、という点ではぜひ一度食べてほしい!という料理がたくさんあります。少しずつではありますが、このサイトで紹介してゆきたいと思います。

淡路島に観光にきたら、美味しいお店で食事を楽しんで欲しいと思います。観光とともに、グルメ旅行もぜひ、どうぞ!

淡路島の自然・観光・温泉について

淡路島の自然、観光、温泉

 淡路島観光といえば、花や景色など、自然が多く残っている姿が思いつくのではないでしょうか。淡路島では、2000年に行われた花博ジャパンフローラ2000の跡地が、国立明石海峡公園として、美しく整備されています。ここで見ることのできる景色は本当に美しく、私もよく行きます。特に、春や秋などのシーズンは最高で、ゆったりとした時間が流れています。また、ここで見られるチューリップは近畿最大ともいわれており、一面に広がる姿は見ごたえがあります。また、併設している淡路夢舞台の百段苑や、淡路夢舞台温室、奇跡の星植物間も見所の一つでしょう。

 淡路島で、花と自然を楽しむ観光名所といえば、淡路花さじきを忘れてはいけません。園内には展望台があるのですが、そこからは明石海峡、大阪湾が広がっており、高原から海までを一望することができます。また、高原の斜面を覆いつくす花は、季節毎に変化し、そのパノラマはとても美しく、初めて見たときはとても感動したのを覚えています。面積は甲子園球場の約4倍で、入場も無料です。淡路島を観光するなら、一度は訪れておきたい場所です。

 淡路島の観光に来たのなら、他にも県立淡路島公園や、パルシェ香りの館、なぞのパラダイスが楽しい?立川水仙郷、日本三大群生地の一つである灘黒岩水仙郷など・・・。もちろん、花だけではなく、鳴門の渦潮や、明石海峡大橋を望むロケーションなど、淡路島には自然の見所がたくさんあります。

 さて、淡路島の観光といえば、もう一つ忘れてはいけないのが温泉です。淡路島の温泉は、北から挙げてゆくと、岩屋温泉(美湯松帆の里)、東浦花の湯、淡路島天然ラドン温泉(料理旅館海若の宿)、淡路島いちのみや温泉(パルシェ香りの湯)、五色温泉(ゆ〜ゆ〜ファイブ)、洲本温泉(洲本温泉潮騒の湯・足湯)、サンライズ温泉(サンライズ淡路)、うずしお温泉(ゆとりっく )、三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)、南あわじ温泉郷 潮崎温泉(足湯・うずのゆ )など・・・。淡路島内の人にも親しまれているこれら温泉は、淡路島観光に来たのならぜひ一度楽しんで欲しいもの。それぞれの淡路島の温泉についての薬効、詳細は、淡路島温泉の方をご覧下さい。ちなみに、私のオススメは三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館 )と岩屋温泉(美湯松帆の里)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)です。

淡路島は日帰り温泉もたくさんありますので、日帰り旅行の方にもぜひとも楽しんで欲しいと思います。
もちろん、お宿についている温泉でも素晴らしいものもありますので、そういった温泉も、これから少しずつ紹介してゆきたいと思います。

淡路島の神社仏閣について

淡路島の神社仏閣 七福神めぐり 伊弉諾神宮

 淡路島観光では、温泉、七福神めぐりや、いざなぎ神宮、おのころ島神社など、神社、仏閣をめぐる旅行、特に年配の方には温泉と七福神めぐりが人気があるようです。

 七福神について、簡単に説明しますと、一般には恵比寿、大黒天、毘沙門天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋の七柱の神で、彼ら七人を合わせて七福神といわれています。また、七福神はおめでたい存在とされ、日本各地の神社やお寺で七福神めぐりが行われたり、正月に枕の下に七福神の乗った宝船の絵を入れておくと良い初夢が見られるなどといわれています。

 淡路島では、七福神は各地で信仰を集めており、それぞれの七福神をお祀りする寺院が淡路島全島にまたがっているため、淡路島そのものが七福神乗り合いの宝船と見たてられています。そのため、正月などに七福神めぐりをする、などという年配の方も少なくありません。淡路島七福神めぐりの道中で、温泉を楽しむ、というのもまた年配の人には嬉しいのではないでしょうか。毘沙門、布袋、恵比寿など、南あわじ市を参る時は、三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)が、福禄寿を参る時は五色温泉(ゆ〜ゆ〜ファイブ )が、寿老人、大黒天を参る時は岩屋温泉(美湯松帆の里)、東浦花の湯が、弁財天を参る時は淡路島いちのみや温泉(パルシェ香りの湯)が、それぞれ近くにあるので、少し足を伸ばしてみるのもよいのではないでしょうか。

 いざなぎ神宮は、イザナギ、イザナミの二人の神が、日本列島を生み出したという「国生み神話」の伝承を残す由緒ある神社です。例年、年明けは初詣の参拝客が多数訪れます。また、大晦日には屋台も数多く集まり、新年を迎える人でにぎわいます。

 もう一つ、おのころ島神社ですが、これもイザナギ、イザナミの二神をまつっています。国生みの聖地と伝えられる丘にあり古くから、おのころ島と親しまれ、信仰を集めてきました。古事記・日本書紀による国生み神話を今に伝えており、学業成就やえんむすびなどのご利益があるとされています。タレントの辺見えみりさんがおのころ島神社を訪れ、そのすぐ後に恋愛が成就した、ということで、テレビなどを見た人も参拝にきているようです。(ですが、その後二人は残念ながら破局されてしまったようですが・・・ご利益はないのかな?−−;)
 さて、このおのころ神社のもう一つの目玉(メイン?)は、大鳥居です。高さが21メートルを越すその大きさは迫力があります。また、近くには温泉さんゆ〜館もあるので、ぜひ寄りたいですね。

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