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2009年 淡路島の夏祭り! すっかりと暑くなって、夏本番といったところ。夏といえば、やっぱり祭り、花火・・・ということで、淡路島の夏祭り、花火などのイベント情報をここでご紹介しておきます。
2009 7/19 淡路市夏祭りサマーフェスタ 淡路市:国営明石海峡公園の芝生広場にて 真夏の雪祭り・模擬店・かみじょうたけしさんのトークショーなど、さまざまなイベントあり。花火(3000発)は20:15〜20:45 なお、当日は入場料・駐車料金ともに無料! 2009 7/31〜8/2 淡路島祭り 洲本市:7/31〜8/1は、洲本市内中心部にて、踊り大会。屋台も多く、市内を阿波踊りの連が練り歩きます。8/2は花火大会。花火(5300発)は20:00〜21:00 ※途中休憩3分間。ちなみに打上場所は洲本港外港南防波堤となっています。 淡路島まつり募金のお願い!! 慶野松原花火大会 慶野松原海水浴場(南あわじ市松帆古津路) 18:30からオープニング。子供太鼓、トランポビクス、南あわじ太鼓衆甍太鼓演奏などに続き、花火大会(3100発)が催される。花火大会の時間は20:00〜20:50。 ※荒天時は翌日順延 2009/8/14 福良湾海上花火大会 南あわじ市福良湾周辺にて 当日は、伝統の大綱曳きも行われます。 JNCC(全日本クロスカントリーエンデューロ選手権)開催! 淡路市商工会青年部の方々がJNCC(全日本クロスカントリーエンデューロ選手権)の誘致を企画しました! 淡路島のホテル・旅館情報 淡路島のホテル・旅館情報更新!ペンション・民宿情報更新! 淡路島 水仙郷 南あわじ市の水仙郷では、今水仙が見頃です。灘の黒岩水仙郷は、島内最高峰・諭鶴羽山の急斜面の一帯に咲き誇る水仙の群生地。見ごろは例年12月下旬〜2月下旬で、約500万本もの水仙をぜひ! しづかホールにて、「神戸の壁」がライトアップ! 今日はクリスマスイブ、ということで、
「クリスマスらしく、イルミネーションでもみたいんやけど、おまえ、どないで?どっかいかへんけ?」 などと、淡路弁丸出し?で愛をささやくカップルのお二人! 淡路市の志筑に、プチイルミネーションがあるの知ってました? 志筑の「神戸の壁」ライトアップ 詳細 > 淡路島光のイルミネーション 洲本の冬の風物詩でメイン会場となる洲本市民広場においては、色とりどりの光のイルミネーションやオブジェに灯りがともり、見物客を幻想的な世界へ導いてくれます。 淡路島に二十年以上住んでいる淡路島生まれ、淡路島育ちの管理人にもまだまだ知らないことが多い・・・。案外ディープな淡路島。そんな淡路島に関する、ちょっと気になる疑問や身近な「?」など、タレコミ、おもしろ情報を、「勝手に」調査してくる、「勝手に淡路島調査隊」 淡路島桜の名所を調査せよ! 淡路島の桜の名所・・といっても結構たくさんあるんです。山の上にあるお寺、ダムの周辺、お城のそば・・・。そんな楽しいお花見スポットを調査してきました! ミネラル豊富?おいしい淡路島の湧き水を調査せよ! 湧き水特集第二回目は、大町の湧き水です。ここが、日本トップクラスといわれるミネラル豊富な所です。ぜひ一度試飲してみてください。その豊富な理由が、一口飲めば分かります。 淡路島最強のたまねぎ? を調査せよ! ここで紹介するたまねぎはちょっとやそっとのたまねぎとは違います!なんと、「淡路最強のたまねぎ」 = 「日本最強のたまねぎ」なのですから・・・・。 |
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淡路島いいとこドットコムについて 淡路島観光、温泉、自然の魅力
当サイトは、兵庫県淡路島の観光情報、温泉、ホテル、ペンション、グルメ、イベント、お店などの情報を提供するサイトです。淡路島は自然が多く、京阪神から約一時間という近距離圏内において、海の幸、山の幸、温泉、花、自然などを楽しめる絶好の観光地です。
にも関わらず、淡路島に住んでいる島民さえも、この淡路島の本当の良さをあまり知らないようです。(私もその一人でしたが・・・。)たとえば、京都で高級な寿司屋に高い金を出して入るよりも、淡路島にあるそこらの寿司屋さんの方が実は味が良かった、なんて話をするグルメさんもいたりします。(当然、その店のランクや、各人の好みもあるでしょう。一概にそうだ、ということではありませんので悪しからず。)また、神戸牛が美味い、などといいますが、実は淡路島の仔牛は神戸に売られて、それが成長して神戸牛になる、という事実もあるのです。
もちろん、これらは単なる一例です。淡路島はたまねぎの甘味、品質、生産量で非常に有名ですが、甘いといわれる淡路島のたまねぎの中でも、さらに甘さを追及した「日本一甘いフルーツたまねぎ」を、手間隙かけて作っていらっしゃる農家の人や、サンフランシスコ万国博覧会で金賞を受賞したこともあるという、手作り「淡路島の手延べそうめん」など、淡路島が誇ることのできるものがたくさんあります・・・・。
こういった素晴らしい淡路島を、島外、島内の皆さんに知って、そしてもっと淡路島を好きになってほしいと思います。そのために、「淡路島いいとこドットコム」が少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。
ぜひとも、淡路島に遊びに来てください。
淡路島いいとこドットコム管理人
淡路島観光紹介
ここからは淡路島について、簡単な紹介をしてゆきます。淡路島民も知らないことがあるかも。観光客の皆さんも、おヒマなら一度目を通してみてください。
淡路島のグルメ、食、御食国(みけつくに)
御食国(みけつくに)という言葉を聞いたことはないでしょうか。 食の宝庫である淡路島はその昔「御食国(みけつくに)」 とよばれ神や天皇に食物を献上していた、いわばグルメの島であった、といわれています。もう少し詳しく紹介してみますと、御食国(みけつくに)とは、日本古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国、すなわち天皇家・朝廷に海水産物を中心とした御食料(穀類以外の副食物)を貢いだと推定される国を指す言葉です。国によっては、租・庸・調の税とは別に贄の納付が定められていたと考えられています。『万葉集』にある郷土礼讃の歌に散見され、『延喜式』の贄の貢進国の記述、平城京跡から出土した木簡の記述などから、淡路島だけではなく、そのほかにも若狭国・志摩国なども御食国だったのでは、と推定されているようです。
つまり、淡路島は天皇などにも認められていたグルメの島なんだ、ということができるわけです!!う〜ん、淡路島民として、少し嬉しくなりますね。普段あんまり褒められることが少ないもので・・・。しかし、実際当時は庶民がグルメであったとは考えにくく、当時最もグルメな人たちとは、やはり身分の高い人々であった、というのは用意に想像できるはずです。
さて、淡路島に観光旅行に来たときは、ぜひとも、美味しい料理を味わって頂きたいものです。自然を楽しんだり、鳴門の渦潮を楽しんだり、というのも悪くありませんが、旅行だけでは少し寂しいですね。実際に観光旅行の楽しみの一つはやはり、地元の食材を使った美味しい食事にあるといえるでしょう。
淡路島で美味しいもの、といえばやはり魚を使ったお寿司や和食、といった料理を想像される方が多いのではないでしょうか。有名なもので言えば、淡路島の真ん中にある洲本市の、由良(ゆら)という町では、特に魚介類が有名です。そこで採れる「赤ウニ」や「黒ウニ」は、高級料亭などに出荷され、地元の漁師の口に入ることもあまり少ないそうです。シーズンでは、これらのウニを求めて多くのグルメが淡路島に観光旅行にやってきます。もちろん、由良だけではありません。北は岩屋などの漁師町では、明石海峡の、南は福良などに代表される町でも鳴門海峡の、それぞれの魚介類を楽しむことができます。夏はハモ、冬はフグなども有名で、グルメにはたまらないですね。
さて、このように淡路島は、多くのグルメを唸らせるこれら海産物や、魚介類に恵まれています。実際に淡路島に観光に来た人は、魚介類を使った料理を楽しみにしている人が多いようです。
もちろん、淡路島といえば淡路ビーフを忘れてはいけません。淡路島の焼肉店、特に南あわじ市(旧西淡町)は、美味しい焼肉で有名です。淡路島民の私も大好きで、折にふれては食べにゆきます。淡路島に観光旅行に来たのなら、これらの料理も楽しんでほしいと思います。実際、私のグルメの友人も、淡路牛は気に入っており、よく淡路島外から食べにきます。
他にも洋食でも美味しいお店がありますし、食材の良さ、という点ではぜひ一度食べてほしい!という料理がたくさんあります。少しずつではありますが、このサイトで紹介してゆきたいと思います。
淡路島に観光にきたら、美味しいお店で食事を楽しんで欲しいと思います。観光とともに、グルメ旅行もぜひ、どうぞ!
淡路島の自然、観光、温泉
淡路島観光といえば、花や景色など、自然が多く残っている姿が思いつくのではないでしょうか。淡路島では、2000年に行われた花博ジャパンフローラ2000の跡地が、国立明石海峡公園として、美しく整備されています。ここで見ることのできる景色は本当に美しく、私もよく行きます。特に、春や秋などのシーズンは最高で、ゆったりとした時間が流れています。また、ここで見られるチューリップは近畿最大ともいわれており、一面に広がる姿は見ごたえがあります。また、併設している淡路夢舞台の百段苑や、淡路夢舞台温室、奇跡の星植物間も見所の一つでしょう。
淡路島で、花と自然を楽しむ観光名所といえば、淡路花さじきを忘れてはいけません。園内には展望台があるのですが、そこからは明石海峡、大阪湾が広がっており、高原から海までを一望することができます。また、高原の斜面を覆いつくす花は、季節毎に変化し、そのパノラマはとても美しく、初めて見たときはとても感動したのを覚えています。面積は甲子園球場の約4倍で、入場も無料です。淡路島を観光するなら、一度は訪れておきたい場所です。
淡路島の観光に来たのなら、他にも県立淡路島公園や、パルシェ香りの館、なぞのパラダイスが楽しい?立川水仙郷、日本三大群生地の一つである灘黒岩水仙郷など・・・。もちろん、花だけではなく、鳴門の渦潮や、明石海峡大橋を望むロケーションなど、淡路島には自然の見所がたくさんあります。
さて、淡路島の観光といえば、もう一つ忘れてはいけないのが温泉です。淡路島の温泉は、北から挙げてゆくと、岩屋温泉(美湯松帆の里)、東浦花の湯、淡路島天然ラドン温泉(料理旅館海若の宿)、淡路島いちのみや温泉(パルシェ香りの湯)、五色温泉(ゆ〜ゆ〜ファイブ
)、洲本温泉(洲本温泉潮騒の湯・足湯)、サンライズ温泉(サンライズ淡路)、うずしお温泉(ゆとりっく )、三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館
)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)、南あわじ温泉郷 潮崎温泉(足湯・うずのゆ )など・・・。淡路島内の人にも親しまれているこれら温泉は、淡路島観光に来たのならぜひ一度楽しんで欲しいもの。それぞれの淡路島の温泉についての薬効、詳細は、淡路島温泉の方をご覧下さい。ちなみに、私のオススメは三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館 )と岩屋温泉(美湯松帆の里)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)です。
淡路島は日帰り温泉もたくさんありますので、日帰り旅行の方にもぜひとも楽しんで欲しいと思います。
もちろん、お宿についている温泉でも素晴らしいものもありますので、そういった温泉も、これから少しずつ紹介してゆきたいと思います。
淡路島のホテル、旅館、ペンション、民宿
淡路島観光、グルメ、七福神めぐりなどで、宿泊先のホテルは決まっていますか?もちろん、淡路島にはホテルだけではなく、旅館、ペンション、民宿もたくさんあります。詳細はそれぞれのカテゴリ(ホテル・宿|ペンション|民宿)を参照して頂き、ここでは簡単に淡路島のホテル、ペンション、民宿を紹介します。
(淡路島全島で市街局番は0799です。下記の電話番号には、頭に0799を付けてください。)
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|淡路市の宿泊施設 ●淡路市のホテル・旅館 アテーナ淡路(64-1243)
ホテルエビス(74-6300) 淡海荘(72-4111) ウェスティンホテル淡路(74-1111) 海若の宿(わだつみのやど)(82-1616) ●淡路市のペンション ペンション いちごの物語(85-0061)
淡路・ペンション グリーンリーフ(62-4950) ペンション コサージュ(62-1383) ペンション さんふらわぁ(72-4803) ペンション ストロベリー(62-1931) ペンション ZOO(62-1963/) ペンション ターニングポイント(82-2337) ペンション ターニングポイント「キッズ館」(62-4911) ペンション パールシャイン(72-2901) ペンション ピアノタイム(62-2293) ペンション ビラれもん樹(62-4421) キッズペンションフルーツジュース(62-1981) ペンション 山(80-2108) ペンション 萬亀(74-6155) ペンション ミルキーウェイ(74-5376) ペンション モーニングアイランド(62-2007) ペンション 山一屋(72-5539) ●淡路市の民宿 民宿 浜辺荘(72-4755)
ひさしげ(85-0523) 民宿 平林荘(82-0554) 民宿 陽恵丸(65-0777) 民宿 いかだや(72-2279) 割烹民宿 小松荘(85-0226) 民宿 嘉楽(72-3216) 民宿 幸宝(84-0116) サンビーチさつき(70-4472) |
|洲本市の宿泊施設 ●洲本市のホテル・旅館 エクシブ淡路島(23-3300)
ホテルニューアワジ(洲本市/22-2522) 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ(23-1212) 淡路島国際ホテル アレックス(22-0203) 淡路夢泉景(旧四州園)(22-0035) ギャラクシーリゾートホテル(33-1500) 四州園別館なぎさ(22-6281) 淡路島観光ホテル(26-0111) ベイリゾートホテル 海月館(22-1100) ●洲本市のペンション ペンション ラ・メール(33-0036)
●洲本市の民宿 民宿 料理 あいはら荘(32-0177)
民宿 厚浜(28-0150) 民宿 魚春(27-0953) 民宿 エイト(22-1599) 民宿 都志の里ふぐ和(33-1555) 民宿 西田荘(34-0532) ほのぼの民宿 はぎわら(27-0175) 料理民宿 グルメステーションにいじま(27-0863) |
|南あわじ市の宿泊施設 ●南あわじ市のホテル・旅館 淡路島海上ホテル(52-1175)
ホテルアナガ(39-1111) ホテルニューアワジ プラザ淡路島(55-2500) 南淡路ロイヤルホテル(52-3011) ●南あわじ市のペンション ペンション マリンハウス(55-1409)
●南あわじ市の民宿 |
七福神 いざなぎ神宮など
淡路島観光では、温泉、七福神めぐりや、いざなぎ神宮、おのころ島神社など、神社、仏閣をめぐる旅行、特に年配の方には温泉と七福神めぐりが人気があるようです。
淡路島(に限らず)七福神について、簡単に説明しますと、一般には恵比寿、大黒天、毘沙門天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋の七柱の神で、彼ら七人を合わせて七福神といわれています。また、七福神はおめでたい存在とされ、日本各地の神社やお寺で七福神めぐりが行われたり、正月に枕の下に七福神の乗った宝船の絵を入れておくと良い初夢が見られるなどといわれています。
淡路島では、七福神は各地で信仰を集めており、それぞれの七福神をお祀りする寺院が淡路島全島にまたがっているため、淡路島そのものが七福神乗り合いの宝船と見たてられています。そのため、正月などに七福神めぐりをする、などという年配の方も少なくありません。淡路島七福神めぐりの道中で、温泉を楽しむ、というのもまた年配の人には嬉しいのではないでしょうか。毘沙門、布袋、恵比寿など、南あわじ市を参る時は、三原温泉(三原町クア施設 さんゆ〜館
)、潮崎温泉・筒井温泉南淡リフレッシュ交流ハウスゆーぷる)が、福禄寿を参る時は五色温泉(ゆ〜ゆ〜ファイブ )が、寿老人、大黒天を参る時は岩屋温泉(美湯松帆の里)、東浦花の湯が、弁財天を参る時は淡路島いちのみや温泉(パルシェ香りの湯)が、それぞれ近くにあるので、少し足を伸ばしてみるのもよいのではないでしょうか。
いざなぎ神宮は、イザナギ、イザナミの二人の神が、日本列島を生み出したという「国生み神話」の伝承を残す由緒ある神社です。例年、年明けは初詣の参拝客が多数訪れます。また、大晦日には屋台も数多く集まり、新年を迎える人でにぎわいます。
もう一つ、おのころ島神社ですが、これもイザナギ、イザナミの二神をまつっています。国生みの聖地と伝えられる丘にあり古くから、おのころ島と親しまれ、信仰を集めてきました。古事記・日本書紀による国生み神話を今に伝えており、学業成就やえんむすびなどのご利益があるとされています。タレントの辺見えみりさんがおのころ島神社を訪れ、そのすぐ後に恋愛が成就した、ということで、テレビなどを見た人も参拝にきているようです。
このおのころ神社のもう一つの目玉(メイン?)は、大鳥居です。高さが21メートルを越すその大きさは迫力があります。また、近くには温泉さんゆ〜館もあるので、ぜひ寄りたいですね。
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